新山有恒・紀世子が夫婦で取り組む、人形とアートを通して、モノや場所に小さな息吹が生まれることを願うデザインプロジェクトです

このサイト『いぶきごとの物語』では、作品制作や活動の記録、私たちの考えを紹介しています

私たちの考え

いぶき(息吹)とは

自然なもの、場所、出来事の中にふと感じられる命の気配や、何かが動き出そうとする小さな兆しのことです。

いぶきごと、IBUKIGOTOとは

モノや場所に「息吹」が生まれるきっかけや場をデザインしたい、という私たちの思いから生まれた造語です。

私たちは、日本の自然観やアニミズム的な感覚、直感やひらめきを大切にしています。

存在に宿る気配を見つめながら、モノに息吹が宿り、作品が置かれる場にも小さな息吹が生まれるよう願いながら制作しています。

IBUKIGOTO.ART とは

アート作品と言葉を通して、モノや場所に息吹が生まれやすい状態をどのようにつくるか。

IBUKIGOTO.ARTは、その問いを制作や展示の中で考え続ける、そんなコンセプトデザインとしての取り組みです。

この考えは、私たちの制作、生活、地域での活動、
そして十数年の観察の中から生まれました。

大切にしていること

作品や言葉から生まれた考えが、それぞれの場所で新しい表現や小さな息吹につながっていくことを、私たちは嬉しく思います。

ただし、掲載している作品・文章・写真・具体的な造形や展示構成は、私たち自身の経験と歩みから生まれたものです。

無断での転載、使用、模倣、出どころを曖昧にした利用はご遠慮ください。